2025/03/19 20:24

2025.3.19
日本の古い器に絵を描きました。
この度、オンラインショップにて販売をいたします。
販売は3月20日(木)21時より3月26日(水)21時までです。現在はプレビュー表示にてご覧いただけます。
全部で10個!お気に入りが見つかると嬉しいです。

日本の古物の味わいを現代でも楽しんでもらえるように絵を描きました。
・器について
明治から大正時代にかけて作られた向付用の器です。
向付とは精進料理で最初に出される料理を盛り付ける器で、湯飲み茶わん位の大きさになります。絵付けは印判と呼ばれる転写技法で、紙や銅板を用いて模様を器に転写し、焼き付けるという方法です。転写紙のずれや歪みなどがあり、現代の物のように寸分違わぬ完成品ではありませんが100年以上の昔に作られたものとしてその風合いをお楽しみください。
イラストを描いた絵具は、APマーク(国際的に一定の基準の安全性を認めているマーク)を取得した絵具を使用し、焼き付けて制作しています。お湯や洗剤でも落ちませんが、鋭利なもの(金属のたわし等)でこすると絵具が剥がれる可能性があります。柔らかいスポンジ等で洗ってください。
・サイズ:約直径7.8cm×高さ5.7cm
(個々により違いがあります)
※おひとり様おひとつの購入制限があります。システム上、複数回で複数のご購入は可能ですが、その都度送料が掛かります。ご了承ください。

